学生による授業の紹介記事です。今回は3年次の『プロダクト・デザイン』についてです。
伊藤潤先生の授業『プロダクト・デザイン』では、具体的なデザイン手法を身につけます。発案からメーカーへのプレゼン、その後の製造や販促の流れを実例から学び、製品デザインを実践します。 写真は授業内で行われた「プラスティコバトル」の様子です。「ビブリオバトル」のプラスチック製品版で、プラスチック製品を学生が選び、材料の使い方という観点からその素晴らしさを紹介します。魅力的な発表を目指して試行錯誤するなかで、製品に関する知識を深めます。

私は、ポリエチレンの柔軟性と耐水性を活かした、コンパクト・レインポンチョを紹介しました。意外な製品を選んだ学生もおり、製品機能の実演や注目を集める語りに聞き手は盛り上がっていました。(文:S.I.)






