Subject
introduction

デザイン工学科とは

デザイン工学科の目指すもの

Design Driven Innovation
現代の工学では、製品を作るだけではなく、それで何をするか、使った人がどう感じるか、 さらには製品の社会的な意味、意義なども含めた統合的なデザイン力が重要となってきています。
楽しい、嬉しい、癒やされる、ドキドキ、ワクワク、 ハラハラ、を実現するためには、様々な専門分野の知識と作ったモノが社会においてどのような意味をなすかを包括的に理解するための知の統合力と実践力が必要となります。

デザイン力による革新(Design Driven Innovation)の実現に向けて必要な体系
工学
(革新的な要素技術の知識)
認知科学・社会科学
(人や社会にどう作用するか?)
実践力
(どのように作るか)

様々な分野で協同するには

Cooperation
ラピッドプロトタイピングによるモノづくり
新しいアイデアをいろいろな分野の人に、理解してもらう必要があります。
ラピッドプロトタイピングとは
実際に見て、触って、動かし、その場にいるように感じられるものを試作し、変更するたびすぐ作り直す。
それがラピッドプロトタイピングです。
柔軟に対応できるエンジニア
VRやAR、3Dプリンティングなど新しい技術も登場。狭い専門や先入観にとらわれない柔軟に対応できるエンジニアが必要です。
良いデザイン(モノづくり・ことづくり)には、製品やサービスを使うユーザー自身、それを取り巻く社会についてきちんと知る事が大事です。
私たちの言うデザインはモノの形だけではなく、モノの社会的な意味まで含め新しいモノ・ことを創り出すという意味です。

こんな人にデザイン工学科に入って欲しい

Waiting
デザイン工学科ではこんな生徒をお待ちしています。
社会的に意味・意義のある
魅力的な製品(モノ・サービス・空間)を
作り出したい
モノづくりのための実践力・デザイン力を
高めたい
工学から認知科学・社会科学までの
多様な分野に興味がある